闘将!!名言・名場面集

7月5日、3巻分の名言を追加。
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拉麺男誕生!!の巻

村人「ソ…ソーメンマンさんあんた…」
このセリフが闘将!!拉麺男を全て物語っているといっても過言ではない。
というか闘将!!拉麺男という漫画の最大の名言だと思っている。
この一言により拉麺男の父親の名前がソーメンマンだということが判明したのだが、それ以上にこの台詞にはあまりもの奥深さがある。 ここではあえて語らず、みんなに何かを感じとってもらいたい。

ソーメンマン「こ…これでは蛇六の動きが見えん…」
股の間を覗きこめよ…。
ソーメンマン「ひ…左かそれとも右か…」
蛇六「秘技幻惑夢壁!!」
ソーメンマン「ああ上から…」

左とか右からだったらあまりこの技の効果は発揮できないんじゃないか?対処されちゃうというか。
でもソーメンマンさんも黙って相手がくるのを待ってないで横とかに移動すればいいのに。
結局、烈火太陽脚みたいな技を食らって死んでしまいます、ソーメンマンさん。
ソーメンマンさん父ちゃんに黙とう―

拉麺男「今度ばかりはわたしに分がありそうですね!老師」
ふ…太い。太すぎるんだよ!どう見ても線じゃありません。塗ってますね。しかも口もちょっと変だし。

陳「よし卒業じゃ」
拉麺男「ええ 今な…なんといわれました」

わざとすぎるぞ、拉麺男。本当ははっきり聞こえたくせに。
なんていうか顎の部分がちょっといやな感じですね。
しかしながら12年間復讐とはいえ頑張った拉麺男に拍手を送りたいですね。

陳「よーしラーメンマンよお前は今日から美来斗利偉拉麺男となのるがよい!!」
無理矢理な当て字ですね。額に中の文字が刻まれたりいい加減なところが満載です。 それにしても釜に彫られた文字に頭くっつけたくらいで額に中の字が一生残るとも思えないが…って蛮暴露もずっと葉っぱが背中に張り付いてたくらいだからわかりませんね。

拉麺男「ム!あ…あれは台風雲だ それも大型…!!」「これは使えるぞ!!」
つ…使えねえよ!>拉麺男
騙されちゃいけないよ。あんなぴったりいい場所に入るわけが…っていうか台風の目に入る前に台風食らってるんじゃないの?
まあそれを抜きにしても
拉麺男「マルの中にはいるのは三兄弟だけでなければすべては水のアワ…」
ってマルを書いたのは三兄弟を入れるためなのかなんのためなのかよくわからんけど別に三兄弟も台風で吹き飛ばしちゃえば全然かまわないのにね。
ストーリー的にサイテーになっちまいますが。

拉麺男「わすれたか12年前を」
いや、普通忘れてるよ!!>拉麺男 子供を谷に落としたことくらい、それ以上悪いことをやっているやつらなんだから。
しかも12年も前。
蛇六「き…きさまあのときの…」
…ってかなりはっきりと覚えているよ、この人。記憶力よすぎですね、蛇六。


毒手!!の巻

陳「フォフォフォわからんのか……まだまだケツが青いのう」
拉麺男「お言葉ですが 老師…わたしも 今では中国にこの人ありとうたわれた美来斗利偉・拉麺男です!! たとえ老師といえども子どもよばわりされはだまってるわけにはいきません もう今日から師匠面するのはやめていただきたい!!」

陳も偉そうですね。どうみても拉麺男を触発してるとしか思えません。
拉麺男も拉麺男で滅茶苦茶自分に自信持って自慢してるし。ていうかわずか一ヶ月前の連載とこの号の連載の間に何があったのでしょう?
もうすでに中国中で有名になっているようです。超人拳法ってのはそんなものなのでしょうか?
それにしてもこのコマの拉麺男は滅茶苦茶人間が出来ていませんね。

蛾蛇虫「ぐぐ〜っ ヤケドの手に毒がどんどんしみこんでいくぜ… 右手が殺人兵器にかわっていく証拠だ。」
危険ですので良い子の皆さんは真似しないようにしましょう。だからといって悪い子はしてもいいというわけではありません。
っていうか危険というよりもこの理論は間違ってます。
蛾蛇虫が毒手を作る場面ですがなぜか知らないけど手に毒の字が刻まれていますね。


闘龍極意書の巻

陳「極意書伝承者はラーメンマンにきまった!」
おいおい、陳。ていうかゆでたまご先生。2つ前の話で拉麺男は極意書を貰うとき「こ…これは…」っていってますよ?拉麺男は極意書のことを貰うまで名にも知らなかったんじゃないんですか?
というか第1話であれだけ修行風景が描かれていますが叉焼男の存在を感じさせるものは何もありませんね。
3話目にして早くも後付け設定です。

拉麺男「わたしの手でヒモを切ることをお許しください!」
カッコイイですね。破門を各語の上でヒモを切った拉麺男。しかしこれが拉麺男じゃなかったらもっと格好良かっただろうに…視覚的に。
心優しい拳士ですね。結果的にはこれが良い方向にいきましたね。

金角「秘術金しばり剣!!」
拉麺男「ゲッ…前からの刀をよければ頭上の刀がおそってくる 頭上の刀をよければ前からの刀がおそってくる ま…なさに金しばり剣」

そもそもこれ秘術か?ていうか横によけろよ拉麺男。いや、横じゃなくても前後か頭上上でなければどこによけても構いませんね。
金しばり剣という名称に感心してる場合じゃありません。なんかその後の金角の走っていく姿もなんだか滑稽だし。
闘将でらびんさんが最もアホだなあと思う場面です。

陳「ラーメンマンよ たしかにヒモを切ったことは掟やぶりだ しかしもしもあそこでシューマイをみすてていたらわしはおまえを破門しただろう……」
流石陳老師です。いい人です。
あまり多く語る必要はありませんね。規律を破ってでもやらなければならないことがある。そういうことを伝えたかったのですね。
2世のデッドシグナル戦は規律を守ることが駄目みたいな方向に持っていってしまったのでいただけませんが、こっちは感動モノです。


極意書の秘密!!の巻

拉麺男「これはタンメンとその父のうらみ!!」
ゲーッ、乗っかるだけ!?

陳「あたらしい技の名は機矢滅留・苦落血と名づけるがよい」
世間一般的(どこの?)に拉麺男といったらこの技ですね。というか無理矢理な当て字ですね。
キン肉マンでブロッケンマン戦で使ったこの技が一大ムーブメントを巻き起こしていましたね。学校でもよくキャメルクラッチをかけたりして遊んでいたものです。
くらったら本当に痛いんですよね。よく注意されたものです。っていうか危険なので注意しましょう。というかかけちゃいけません。


敵討ち!!の巻

シューマイ「ねえラーメンマン 修業にも休みは必要だよ 少しみていこうよ!」「ガオーン」
ガオーンって…。拉麺男もハハハって歯を剥き出しにしながら笑ってるし。そんなに楽しいか、ご両人?

たった一発の蹴りで百人をも倒せる!これが散弾流星脚だ!
いやー、悪そうな顔してますね。これがあとから仲間になるのですからわからないものですね、ゆで作品。
それにしても一発の蹴りだけで100人倒せるといってるということは突き上げの蹴りだけしか食らわせてないようですね。
下にたたきつける蹴りの方が痛そうなのに…。


暗闇をうて!!の巻

「東の日の出が修行の狼煙 西の祭りは目の毒気の毒 南の泣く人助けはするが 北の風が吹ぶくとてたゆまぬ修行のふたり旅」
意味わからーん、マジでわからーん。特に西。
今回のストーリーには全く関係ないですよね?

「フォフォフォまた悩み事かラーメンマン」
ゲーッ!陳老師。なんでこんなところに!?って気づけよ拉麺男、シューマイ!!
それにしてもセリフのところが妙に安っぽいですね。

比丹「だれにでもかんちがいはあります!ガンバッテください」
「ガンバッテ」が片仮名なのが妙に気になりますが人を疑ったことに後悔する拉麺男を励ます拉麺男。
間違いは誰にでもある。その間違いを後悔するよりも間違いといづいた後にどうするかが大事なんですね…なんてまじめに語ってみたり。
比丹の優しさが伺えます。

拉麺男「正義のある限り太陽はのぼる!!」
もう少し先の「努力しだいで太陽を昇らせることも可能です」というセリフも合わせて「努力や頑張りによって実を結ぶことも可能だ」ということを伝えたかったのでしょう。
まったくその通りですね。少しでも出来る可能性がある限り努力することが必要だと思います。
初めから諦めていたらそこで終わりです。ていうかそこで試合終了です。
またまじめに語ってみたりしました。


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